
英語でのレッスン:音楽と英語のシナジー効果
当スクールでは、日本語によるレッスンに加え、英語を取り入れたレッスンをご提供しています。レッスンは全て英語で行う形式から、日本語を交える形式、音楽用語のみを英語で学ぶ形式まで、生徒一人ひとりの希望やレベルに応じて柔軟に対応いたします。


といった表現は、音楽を学びながら実践的な英語に自然と触れる絶好の機会となります。英語で意図を共有し、それが演奏として返ってくる体験は、新鮮で楽しい学びにつながるでしょう。
英語には、人を前向きにし、同時に論理的な思考を促す力があります。この言語を通じて、自分の枠を超えた自由でクリエイティブな発想を育むことができます。
当スクールでは、まずはシンプルな一歩から始めることを大切にしています。
"You can do it!" (君ならできるよ!) —— 音楽とともに、英語での新しい表現の世界を体験してみませんか。
"Start from bar 5, and stop on the second beat of bar 8."
(5小節目から始めて、8小節目の2拍目で止めよう。)
"This part is a crescendo, so make the sound bigger little by little."
(ここはクレッシェンドだから、少しずつ音を大きくしていこう。)
"Try to make it bounce more. We call this marcato."
(もう少しバウンス感を出してみよう。これをマルカートって言うんだよ。)
"Please bring out the top note of the chord."
(和音の一番上の音を強調してみて。)
私自身、日本の音楽大学を卒業後、ニューヨークにて長年音楽教育に携わり、様々な文化的・言語的背景を持つ生徒を指導してまいりました。その経験から、言語はそれ自体を目的とするよりも、具体的な目標を達成するための実用的なツールとして用いることで、より効果的に身につけられると感じています。音楽はその最適な手段であり、シンプルな英語のフレーズを使ったやりとりを通じて、演奏とともにリアルに体感できます。例えば、
例えば、講師が「こうしてみたらどうだろう」と提案し、生徒が応じることで、瞬時に相互理解が生まれます。この「英語で分かり合えた」という体験は大きな感動をもたらし、言葉の壁を越えて音楽表現が広がる瞬間を実感できるでしょう。さらに、新しい言語を用いることで思考の幅が広がり、自由で創造的な発想が促され、音楽をより深く楽しむことが可能になります。
音楽レッスンを通じて英語を学ぶことは非常に効果的です。英会話を用いた音楽的なコミュニケーションの中で、自分の奏でる音の変化をその場で感じ取ることができます。まず生徒が演奏し、講師が英語でアドバイスを伝え、それに基づいて再び演奏に挑戦する 。さらにフィードバックを受けて改善する——この一連の流れが強いシナジー効果を生み出します。

講師プロフィール
講師の経歴
適格性、および資格&経験
▶講師プロフィール:経歴・コンピテンシー(適格性)・資格&経験に関して
当スクールの講師陣は、演奏および音楽教育の分野で豊富な経験を積み、確かな資格を有するプロフェッショナルで構成されております。専門的な知識と技術を活かし、生徒一人ひとりの目標や個性に寄り添いながら、最適な指導を提供いたします。
講師としての資質に関しての詳細はこちらから

ピアニスト
山口雄生:Yuki Yamaguchi
経歴 3歳より、ヴィヴァルディやバッハのLPレコードとの出会いをきっかけにピアノおよびキーボードを始める。11歳からは声楽にも取り組み、クラシックを基軸としながら幅広い音楽に親しむ。 2003年、東京音楽大学を卒業。2005年に渡米し、Five Towns Collegeへ進学。学士・修士・博士課程を通じて在学中は一貫して学内主席演奏者に選出され、2010年に卒業。OPT(米国就労研修制度)を経て2011年より博士課程に進学し、2020年にDoctor of Musical Arts(音楽芸術博士号)を取得。 ニューヨーク滞在中は15年以上にわたり、クラシックからジャズまで幅広い分野で演奏および指導活動を行う。ソロイストおよびアカンパニスト(伴奏者)として、ソロ、アンサンブル、ボーカル伴奏、ジャズコンボなど多様な編成での演奏経験を重ねる。 教育者としては、音楽大学および音楽学校にて、クラシックピアノ、ジャズピアノ、ボーカル、ソルフェージュ、音楽理論、アンサンブル指導を担当。初心者から専門家志望まで幅広い層を指導してきた。ABRSM検定対策やNYSSMA準備にも対応し、指導生徒の中にはニューヨーク州オールステート・ジャズアンサンブルのピアニストに選出された者もいる。 2021年に帰国後、川崎市にてペンテリネア音楽学校を設立。スタジオレッスン、オンラインレッスン、訪問レッスンなど多様な形式で、子どもから高齢者まで幅広い世代に向けた音楽教育を行っている。 ごあいさつ 2021年の暮れ、約16年にわたる海外生活を経て日本に帰国しました。アメリカ合衆国ニューヨークを拠点に、大学や音楽教室で指導に携わり、多文化的な背景を持つ生徒たちを指導してきました。指導対象は4歳から86歳までと幅広く、それぞれの目的や個性に応じたレッスンを行ってきました。 演奏活動においては、マンハッタン、クイーンズ、ブルックリン、ロングアイランド、アップステートなどニューヨーク各地で活動し、コンサートホール、劇場、クラブ、舞踏ホール、野外会場、商業イベント、結婚式、州会議事堂など、さまざまな場で演奏経験を積んできました。こうした多様な現場経験は、演奏技術だけでなく、音楽を「使える力」として伝える指導にも大きく活かされています。 現在は、これまで培ってきた演奏経験と米国での教育実践をもとに、生徒一人ひとりの目的や成長段階に寄り添った、再現性の高い音楽教育を提供しています。
[学歴・資格]
►音楽学士 (Bachelor of Music)
東京音楽大学
►音楽修士 (Master of Music)
Five Towns College
►音楽芸術博士 (Doctor of Musical Arts)
Five Towns College

ヴァイオリニスト
山口三帆子:Mihoko Yamaguchi
現在準備中です(Coming soon)
[学歴・資格]
►音楽学士(Bachelor of Music)
Manhattan School of Music