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パステルグラデーションの背景

Stripe(ストライプ)について

当スクールでは、生徒様や保護者様に安心してお支払いいただくため、オンライン決済にStripeを採用しています。Stripeを利用する最大の理由は、カード情報などの重要情報を当スクール側で保持しない仕組みを実現できることです。Stripeを利用することで、決済の安全性を高める、カード情報を当スクールが管理しない、オンライン決済の信頼性を確保するという環境を実現しています。

オンライン決済の安全性と信頼性

2010年にアメリカで設立されたオンライン決済プラットフォーム「Stripe(ストライプ)」は、ECサイト、サブスクリプションサービス、オンラインスクール、ソフトウェアサービスなど、幅広い分野で利用されている、業界における主導的なオンライン決済インフラです。インターネット上で安全にクレジットカード決済などを行うための仕組みを提供しています。
現在では、Amazon、Shopify、Google、Slack、Zoom、Lyft、Airbnb などを含む、世界中の数百万の企業やオンラインサービスで利用されています。

Stripeのセキュリティ

Stripeは、金融機関レベルのセキュリティ基準に基づいて決済システムを運用しています。特に重要なのが、クレジットカード業界の国際セキュリティ基準であるPCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)への準拠です。Stripeはこの基準の最も厳格なレベル(Level 1)に準拠しています。この基準は、カード情報を扱う企業に対して非常に厳格な管理体制を求めるものであり、世界中の金融サービスや大規模オンラインサービスが採用しています。
またStripeでは通信の暗号化、不正利用の検知システム、継続的なセキュリティ監査など、多層的なセキュリティ対策が行われています。

Stripe決済における情報の取り扱い

Stripe決済では、カード番号などの重要情報はStripeの安全なシステム内で直接処理されます。

そのため、当スクールに
・クレジットカード番号
・セキュリティコード(CVC)
・カードの有効期限
・銀行口座の暗証番号やパスワード
などが送られたり、保存されたりすることはありません。

当スクールが確認できる情報

決済確認や領収管理のため、当スクールでは次のような最小限の情報のみ確認できます。
・決済が完了したかどうか
・お支払い日時
・お支払い金額
・購入されたレッスンプラン
カード番号などの機密情報が当スクールに表示されることはありません。

決済の流れ

1. 当スクールのお支払いページでレッスンプランを選択します
2. Stripeの安全な決済画面に進みます
3. カード情報などを入力して決済します
4. 決済完了後、当スクールに決済完了通知が届きます
Stripeの決済画面が表示されるのはカード情報を安全に処理するための仕組みであり正常な動作です。

Stripe公式情報

Stripeの会社情報、セキュリティ、仕組みについては、公式サイトでも詳しく説明されています。

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