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ハンドフットモード(手元足元モード)
演奏の動きを“見てわかる”体感型のモード

ハンド・フットモード.png

画面越しでは「先生の手元やペダルの使い方が見えづらくて、真似ができない…」

そんなオンラインレッスン特有の不安を解消するのが、このハンドフットモードです。

 

専用の手元カメラが鍵盤上での細かな指の動きを、そして足元カメラがペダルの踏み方やタイミングをそれぞれリアルに映し出します。まるで講師のすぐ隣に座っているかのような視点で、「どの指を使っているのか」、「どの瞬間にペダルを踏んでいるのか」といった複雑なテクニックも一目で理解できるようになります。

また、各カメラは可動式のスタンドにより自在に角度調整が可能。演奏する曲や生徒のレベルに応じて、もっとも見やすく、もっとも学びやすい映像を提供します。

 

たとえば、レガート奏法の指使いや、スタッカートの反応、ハーフペダルの繊細な動き—そうした「言葉だけでは伝わらない部分」を、映像を通して明確に示すことで、理解が深まり、習得も格段にスムーズになります。これは単なる映像配信ではなく、

“対面さながら”のレッスン体験をオンラインで実現するための革新的なモードです。

 

「実際に隣で見ているような分かりやすさ」こそが、ハンドフットモードの特徴です。

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