
講師としての資質について
私たち講師陣は、生徒一人ひとりを指導するにあたり、講師として必要とされる多くの資質・能力・スキルを備えております。これらは、長年にわたる演奏および指導経験、さらには師や教育機関からの学びを通して培ってきたものです。
私たちは、音楽家としての専門性と教育者としての責任を重んじ、それらを常に維持・向上させるために日々研鑽を重ねています。こうして、生徒が安心して学び、挑戦し、成長できる「最良の学びの場」を提供できるよう努めております。
この姿勢こそが、私たちがプロフェッショナルとして生徒を指導する根拠であり、誇りでもあります。





01
調整され訓練された耳
私たち講師は、繊細に調整された耳を持ち、生徒が発する音を注意深く聴き取ります。
音色、音の強弱、リズムや拍、ピッチ(音の高さ)の正確さに加え、演奏時の心の動きまでも捉えることができます。演奏が止まったり、スムーズに進めなくなった場合、それが技術的な問題によるものか、それとも心の動きや考え方に起因するものなのかを的確に判断し、最適なアドバイスを提供します。
03
曲の選定に必要なレベルの把握
どの曲を皆さんに 学んでもらう事が最善かを的確に判断します。曲の選択にはいろいろな要素が絡んできます。曲の演奏にあたっての必要な演奏技術、曲を学ぶ事から得られるスキル、なにより皆さんが弾きたいという気持ち。これらを皆さんと共有し曲を決定します。
02
古今東西の様々なメソッド
私たちは、古今東西のさまざまな教育メソッド、それらの有効的な組み合わせを熟知しています。その豊富な知識と経験を生かし、皆さん一人ひとりに最適な方法を導き出し、わかりやすく指導します。これにより、皆さんはその時点で最も効率的かつ効果的な学びを得ることができます。
04
自身の演奏家としての経験
私たちは自身も現役の 演奏家として活動してきました。ニューヨークでは、コンサートホールや劇場、クラブ、舞踏ホール、議事堂、野外ホール、商業イベントなど、さまざまなシチュエーションで演奏してきた経験があります。この実践的な経験をもとに演奏家としての視点と教育者としての視点を併せ持ち、皆さんに指導を行っています。